インターネット環境の要件・設定
- 光回線および有線LANケーブルで接続されたWi-Fiルーターでの利用を推奨します。
- モバイルWi-Fiルーターなどの携帯電話回線を使用するルーターは通信の安定性が低いため、接続が不安定になることがあります。
- IPv6 環境では使用できません。IPv4 Over IPv6 は利用可能です。
- ホームハブ(LS本体)の利用には、上下1Mbps以上の安定した通信環境が必要です。
Wi-Fiルーター環境の要件・設定
- 2.4GHz帯のみのW-Fi(SSID)が必要です。5/6GHz帯のWi-Fiは利用できません。
- 2.4GHz帯と5/6GHz帯が同じSSIDのWi-Fiは利用できません。SSID の末尾に「**-a」「**-g(または bg)」がある場合、「**-g(または bg)」で利用可能です。
- 2.4GHz帯と5GHz帯の両方で同じSSIDを使用するWi-Fiルーター(例: Buffalo社「AirStation」シリーズなど)、バンドステアリング機能、メッシュWi-Fiはご利用いただけません。
- 暗号化方式はWPA、WPA2を使用してください。WEP、WPA3では使用できません。
- 接続チャネルは1~11chを使用してください。12,13chは使用できません。
- 設定時はネットワーク分離、MACアドレス接続制限、SSIDステルス等のセキュリティ設定を一
時的に解除してください。 - W-Fiの電波強度が弱い場合、接続が不安定になることがあります。
- ホームハブ(LS本体)の設定に失敗するときは、ホームハブとWi-Fiルーターの間、ホームハブとスマートフォンの間の距離をできるだけ近づけてお試しください。目安は1-2m以内です。
- Wi-Fi ルーターの最大接続数を超過している場合、接続が不安定になることがあります。
- ホームハブ(LS本体)の設定に失敗するときは、ホームハブとスマートフォンのみがWi-Fiルーターに接続している状態にしてお試しください。通信機器を取り除くことが難しい場合は、接続数を最小限にしてください。
- ネットワーク上に複数ルーターがある状態(二重ルーター)では正常に動作しないことがあります。
- その他、Wi-Fi ルーターの性能や機器との相性により通信が不安定になることがあります。
その他
- スマートスピーカーなどその他機器もご利用される場合は、当該機器の環境要件も満たす必要があります。合わせてご確認ください。