ネットワーク環境について
- 光回線の利用を推奨しています。モバイルWi-Fiでは通信が不安定になる場合があります。
- Wi-Fiルーターの最大接続数を超過している場合は通信が不安定になることがあります。
- ネットワーク上に複数ルーターがある状態(二重ルーター)では正常に動作しないことがあります。
- 暗号化方式はWPAまたはWPA2を使用してください。WEPでは使用できません。
- Wi-Fiの接続チャンネルは1~11chを使用してください。12,13chは使用できません。
- 設定時はネットワーク分離やMACアドレス接続制限、SSIDステルス等のセキュリティ設定を一時的に解除してください。
- IPv6環境では使用できません。IPv4 Over IPv6は利用可能です。
- その他、Wi-Fiルーターの性能や機器との相性により通信が不安定になる場合があります。
ECHONET Lite(エコーネットライト)対応機器の登録について
- ホームハブ(LS本体)は以下のECHONET Liteクラスに対応しています。
最新情報は随時更新いたします。
| 一般照明クラス | 単機能照明クラス | 家庭用エアコンクラス |
| 住宅用太陽光発電クラス | 蓄電池クラス | 瞬間式給湯器クラス |
| 床暖房クラス | スイッチクラス |
電力スマートメーターの登録について
- スマートメーターの登録にはLS Hub Eが必要です。LS Mini Nextでは利用できません。
LS Hub Eとスマートメーターの設置場所をご確認ください- LS Hub Eとスマートメーターはなるべく5メートル以内に設置してください。電波の強度を示す「dBm」の値が−80dBm以下になると電力データを取得できなくなります。
- LS Hub Eとスマートメーターの間にはできるだけ遮蔽物がない状態にしてください。特にコンクリートや金属板・断熱材等は無線の特性上、電波の減衰が大きいため接続不可やデータの欠損が発生しやすくなります。
- LS Hub Eとスマートメーターは同一階に設置することを推奨しています。
- マンションのエントランス付近にまとめてスマートメーターが設置されている場合など、一部の集合住宅ではBルートサービスを利用できない場合があります。
- 登録の際にはBルートサービスの認証ID/パスワードの入力に誤りがないかご確認ください。
- スマートメーターの通信規格はWi-SUN(920MHz帯)に対応しています。PLC方式等他の通信方式には対応していません。
- スマートメーターが複数台のHEMSコントローラーと接続していないかご確認ください。スマートメーターが同時接続できるHEMSコントローラーは1台のみです。他のHEMSコントローラーと接続している場合は、接続解除を行い、24時間経過後(スマートメーターにより異なります)に再度接続をお試しください。
- LS Hub Eが他のスマートメーターに接続されていないかご確認ください。複数接続はできません。
スマートロックのご利用について
スマートロックは利便性向上のための補助設備です。外出時は物理鍵を持っていくなどの締め出し対策等、利用者のご判断で対応をお願いいたします。スマートロックの動作不具合による一切の責任は負いかねます。